WarningInfo

WarningInfo

概要

WarningInfo は Aspose.Cells の FOSS における Java 用クラスです。

ワークブック操作中に発生した警告に関する情報を表します。

このクラスは Java プログラムで WarningInfo オブジェクトを操作するための 16 のメソッドを提供します。利用可能なメソッドは getCellRef、getCode、getDataLossRisk、getMessage、getPartUri、getRowIndex、getSeverity、getSheetName、setCellRef、setCode、setDataLossRisk、setMessage、および追加の 4 つのメソッドです。すべてのエクスポートされたメンバーは、Aspose.Cells の Java 用 FOSS パッケージをインストールした後、任意の Java アプリケーションからアクセスできます。プロパティ: cellRef、code、dataLossRisk、message、partUri、rowIndex、およびさらに 2 つ。

説明

WarningInfo は Aspose.Cells の FOSS ライブラリにおける Java 用クラスで、プログラムから使用できる 16 のメソッドと 8 のプロパティを公開しています。

コア機能には string、diagnosticseverity、string が含まれます。これらの操作により、開発者は warninginfo 機能を Java アプリケーションに直接統合できます。

このクラスは code プロパティ(コードを返す)、severity プロパティ(重大度を返す)、message プロパティ(メッセージを返す)も提供します。

プロパティ

名前型アクセス説明
codeString読み取りコードを返します。
severityDiagnosticSeverity読み取り重大度を返します。
messageString読み取りメッセージを返します。
dataLossRiskboolean読み取りデータ損失リスクを返します。
partUriString読み取りパートURIを返します。
sheetNameString読み取りシート名を返します。
cellRefString読み取りセル参照を返します。
rowIndexInteger読み取り行インデックスを返します。

メソッド

シグネチャ説明
getCode() → Stringコードを返します。
setCode(code: String)コードを設定します。
getSeverity() → DiagnosticSeverity重大度を返します。
setSeverity(severity: DiagnosticSeverity)重大度を設定します。
getMessage() → Stringメッセージを返します。
setMessage(message: String)メッセージを設定します。
getDataLossRisk() → booleanデータ損失リスクを返します。
setDataLossRisk(dataLossRisk: boolean)データ損失リスクを設定します。
getPartUri() → Stringパートの URI を返します。
setPartUri(partUri: String)パートの URI を設定します。
getSheetName() → Stringシート名を返します。
setSheetName(sheetName: String)シート名を設定します。
getCellRef() → Stringセル参照を返します。
setCellRef(cellRef: String)セル参照を設定します。
getRowIndex() → Integer行インデックスを返します。
setRowIndex(rowIndex: Integer)行インデックスを設定します。

参照

 日本語