Layer
概要
Layer は Aspose.PDF の Go 用 FOSS の型です。
Layer はドキュメント内のオプショナル・コンテンツ・グループ (OCG) のひとつです。
この型は Go プログラムで Layer オブジェクトを操作するための 4 つのメソッドを提供します。利用可能なメソッドは IsVisible、Name、SetName、SetVisible です。Aspose.PDF の Go 用 FOSS パッケージをインストールすれば、すべての公開メンバーに任意の Go アプリケーションからアクセスできます。
メソッド
| シグネチャ | 説明 |
|---|---|
Name() → string | Name はレイヤーの表示名(その /Name)を返します。 |
SetName(name: string) | SetName はレイヤーの表示名を設定します。 |
IsVisible() → bool | IsVisible は、レイヤーがデフォルトで表示されるかどうか(デフォルト構成の /OFF セットに一覧されていない場合)を報告します。 |
SetVisible(visible: bool) | SetVisible は、レイヤーのデフォルトの可視性(デフォルト構成の /OFF セットへの所属)を設定します。 |